WebでAccess
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Web Access

SQL-Serverで変わる

Webを利用したAccessの可能性

◇WebでAccessが動くの?

◇Webを利用する事で変わるAccess

◇SQL-Serverとアップサイジング

◇クラウドの考え方で「稼ぐAccess」

 

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Web環境でのAccess(ADP)が便利な理由

ブラウザに依存しないため管理が容易

 

見逃しがちですが、非常に重要な要素です。最近のブラウザの多様化(IE,Safari,Firefox,Chrome等)がWEB-DBの開発コストと運用コストの増加を招いています。当サイトの文字も同様で、Windowsのバージョンやブラウザにより見え方が違います。代表的なWEB-DBに、LAMP(Linux, Apache,MySQL,PHP)がありますが、不特定多数を対象にしたシステムであればLAMPで、Windowsやブラウザの多様化に莫大な初期投資とランニングコストを費やしても良いですが、特定多数の場合はAccessADPの方が優れています。

 

AccessRuntimeの完成度の高さと手軽さも重要な要素です。Accessを持っていない方でも、AccessRuntimeをダウンロードすれば、誰でも使うことが出来ます。 Access2003の時代はパッケージ化をしなければ、誰でも利用できるという訳にはいきませんでした。AccessRuntimeの完成度も増して、Accessが入っていないPCでも、安心して利用できるようになりました。

 

いつでもどこでもデータベースを利用することが出来る。

 

現在、公共LANやデータ通信により、移動中でもWebを利用することが出来ます。AccessADPで作っておけば、いつでもどこでもサーバーに接続して、データベースを利用することが出来ます。お客様の所にいるときや、自宅や出張の移動中等、あらゆる場面で利用することが出来ます。

Web環境でのAccessの利用をお勧めしています。

WebでAccess

通常WEB-DBというとLAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP)をイメージしますが、インターネット回線を利用したサーバー/クライアント型のデータベースを総称してWEB-DBと呼びます。ブラウザで操作するのがWEB-DBと思われがちですが、それだけではありません。

※一般的にはWEB-DB=LAMPでも構いません。

 

SharePointサーバーを利用したWEB-Access

 

Access2007から、ページという機能が無くなり、代わりにSharePointという新しい機能が追加されました。SharePointを利用したDBは、SharePointServerというサーバー製品にAccessを乗せる感じです。ファイルサーバーであるSharePointServerを利用している場合には、この機能を使っても良いのですが、あえてSharePointServerを用意してまで使う機能ではありません。

 

SQL-Serverを利用したWEB-Access

 

SQL-Serverに関してですが、Access2000の時代からAccessにはADPというファイル形式があり、ODBCなどを介さずに直接SQL-Serverと接続することが出来ました。ADPとMDB(ACCDB)との大きな違いは、

 

MDB(ダイナセット)ではデータの追加・抽出・更新・削除が動的に行われる。※スナップショットでは不可

ADPではデータの追加・抽出・更新・削除が静的に行われる。

 

という事です。これは、非常に重要な概念で、MDB(ダイナセット)では、クライアントでレコードを常に保持した状態になります。その為、クライアント側でダイレクト(動的)にレコードの操作(追加・抽出・更新・削除)が出来ますし、フォームやVBAで苦労することはありません。その様な構造の為MDBのファイル形式では、データファイルとプログラムファイルを分けて運用していたとしても、プログラムファイル内にデータファイルから必要の無いデータも呼び出して、接続した状態で持っています。複数人で利用するシステムの場合、これが原因でデータベースが壊れてしまう事もあります。

 

ADPの場合、SQL-Serverに接続して、必要最低限のデータを読み込み、読み込んだ後、切断してデータを持っています。こうすることで、通信時のデータ量も最小限で済み、データを保持していないため、複数人で使うシステムでも、データファイルは安全です。

LAN環境で利用するMDBでも、最低限ADOを使ったレコード操作をする事をお勧めします。インターネット回線を利用した環境であれば、ファイル形式をADPにして、データ量を抑えて、レスポンスの良いデータベースを構築できます。

 

【中小企業におけるWEBを利用した場合のOSとSQL-Server参考価格】

項目 明細 参考価格
OS

Windows7(20台のPCが接続可能)

\40,000-

SQL-Server

SQL-Server2008R2 Express

無料

※パソコン本体やインターネット回線使用料は、現在使用しているのであれば、別途用意する必要はありません。

 

たったこれだけで、WEBを利用したAccessのシステムが構築可能です。AccessもADPにすることで、複数人でも安全に運用できますし、どこからでも接続してデータベースを利用することが出来ます。Windows7とSQL-Serverの初期設定費用は、ADPで作成したお客様に限っては、無料でご提供しております。

 

※規模とレコードセットの関係はトップページを参考にしてください。

 

Web環境でのAccess(ADP)を体験したい場合は、3DGanttChartをお試し下さい。

 

 

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